AI出版ラボAI PUBLISHING LAB

Individual Publishing, Measured

「AIで本を書いて、売る」を、
実データで。

会社員をしながらKindleで26冊を出しました。英語版が5冊、紙の本も並行して作っています。
このサイトでは、うまくいったことだけでなく、やり直したこと・撤退したこと・落とされた理由を、 数字と実際のファイルごと公開していきます。

26刊行した本
5英語版(海外KDP)
21寸法ミスで作り直した表紙
兼業会社員をしながら

道具

本を出すときに必ず必要になる計算を、その場で終わらせるための無料ツールです。会員登録もメールアドレスも要りません。

実録

うまくいった話より、つまずいた話のほうが役に立ちます。何が起きて、何をして、結果どうなったかを、脚色せずに書いています。

実録 04

26冊出すと、月いくらになるのか

17日間の実売を1冊単位で全部出します。26冊のうち12冊はゼロ。それでも合計¥36,519になる理由と、紙の本が金額の36%を占めていた話。

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実録 03

¥1,250に張り付けていた価格設定は、間違いだった

26冊のほぼ全部を¥1,250にしていました。レポートを1行ずつ検算したら、手取りも上限も、思っていた数字と違いました。実額との突き合わせを全部載せています。

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実録 05

2冊目が1冊目を食べた話

人気のあった本の続編を出したら、続編ではなく1作目の売上が落ちました。共食いに気づくまでと、刊行2週間で撤退を決めるまで。

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実録 01

★1が付いた本を、どう立て直したか

文章のないレビューで★1。理由は書かれていません。原因を自分で見つけて、章をひとつ足しました。何を診断し、何を書き足したかの全記録です。

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実録 06

英語版を5冊出して分かったこと

語感で選んだタイトルは、無名の著者だと1冊も検索に掛かりません。3日で4冊を改題した記録と、紙も同じASINのまま改題できた実測結果。

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実録 02

表紙が何度やっても下書きに戻った、本当の理由

21冊分の表紙が全部弾かれていました。原因は0.006インチのずれ。A5を「148×210mm」だと思っていたことが全ての始まりでした。

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教科書

実録が「何が起きたか」なら、こちらは「どうやるか」です。順番どおりに進めれば1冊出せるところまで書きます。

著書

このサイトに書いていることの、体系立った版です。Kindle Unlimited でも読めます。

AI・出版

AIで書いて、
会社員のまま20冊。

実録とノウハウ。どうやって時間を作り、何を任せて、何を自分でやったか。月3万円に届くまでの記録です。

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AI・ツール

世界一やさしい
Claude Code

本の執筆から表紙の生成、ファイルの一括処理まで。プログラミングを知らない人が、AIに作業を任せるための入門書。

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執筆中

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AI出版

このサイトの内容を1冊にまとめた本を書いています。刊行時期が決まりましたらお知らせします。