レポートの出し方。
KDP → レポート → ダッシュボードの右上「レポートをダウンロード」から、
期間を選んで .xlsx を保存します。期間は長いほど精度が上がります。
1か月では「伸びている/落ちている」の判定が荒くなります。
入れたファイルは外部に出ません。
解析はすべてあなたのブラウザの中で動いていて、サーバーには何も送っていません。
この道具に登録もアカウントもないのは、そのためです。
出せるもの
- 本ごとの実績 ―― 電子の販売冊数、紙の冊数、読み放題で読まれたページ数、ロイヤリティ
- 読み放題への依存度 ―― 販売1冊あたり何ページ読まれているか。ここが日本の個人出版の実態です
- 伸びている本と落ちている本 ―― 期間を半分に割って比べます
- 1冊も売れていない本 ―― 目を背けたくなる数字ですが、いちばん役に立ちます
- 紙の採算 ―― 定価・製造コスト・手取り率を実績から
出せないもの
正直に書いておきます。このレポートには読み放題のロイヤリティ金額が入っていません。
私が自分の8月のデータで確かめたところ、レポートの「ロイヤリティ合計」は
電子書籍の販売分と紙の分を足しただけで、読み放題のぶんは含まれていませんでした。
ですから「読み放題でいくら稼いだか」はこの道具では出せません。
月次の支払いレポートのほうに載っています。
読まれたページ数は出ますので、単価を掛ければ概算はできます(下の結果に入力欄があります)。